2019年6月12日水曜日

アクリルガッシュでホワイトウォール、ホワイトリボンタイヤを自作

タイヤの側面が白い、あるいは白いラインが入っているタイヤをホワイトウォールタイヤとかホワイトリボンタイヤと言うそうです。(僕も最初は知りませんでした)

例えばこんな感じや、


こんな感じとか。

レトロな雰囲気があって、おしゃれですよね。

調べてみると最初からホワイトウォールになっているタイヤや簡単にホワイトウォールにできるリング状のシートも売っているみたいですが、どう見てもDIYでいけそうなニオイがぷんぷんです。
というわけで、我がヴァナゴンのタイヤもホワイトウォールにすべく、「ホワイトウォール タイヤ DIY」でググってみました。

結果は案の定、多くの皆さんが、DIYでホワイトウォールを作っている様子。それぞれの実践記録を参考にしつつ、勢いでチャレンジしてみます。

では、レシピ紹介です。

材料
アクリルガッシュ 白(40ml)
パーツクリーナー 適量
マスキングテープ 適量

作り方
1 タイヤは外します。付けたままでもイケそうですが、外したほうが多分ラクです。

2 白くしたい範囲に合わせて、まず外側をマスキングテープで養生します。ホイルから4センチほどのところにちょうどよいラインが合ったので、それに沿って養生しました。曲線を出すのがやや手間でしたが、マスキングテープにシワ(餃子の皮を包むイメージでした笑)を作り、角度をつけていきました。

3 次に内側(ホイル側)を養生します。ホイルキャップで隠れるところなので、こっちは適当に。ガムテープをタイヤとホイルの間に差し込むようにして、ホイルの周りをぐるっと覆います。

4 いよいよアクリルガッシュを塗っていきます。パレットの代わりにしたのは紙皿です。白い紙皿に白い塗料だと見難いと思い、紙皿にはラッカーで軽く色付けしておきました。

5 アクリルガッシュは伸びが良い塗料ですが、プラコップに水を入れておき、少しだけ水を含ませた刷毛で塗っていきます。スイスイ塗れるので、全体的に色がついたら下塗り完了。他のタイヤを同様に塗っていきます。

※ちなみに今回の作業は一度に2本ずつ、2度に分けて行いました。

6 本当なら下塗りのあと数時間は乾かしたほうが良いようですが、そんな暇はありません。数分間、乾燥させた後、すぐに重ね塗りを行います。アクリルガッシュは隠蔽力(透けない力)が高いので、2度塗りでいい感じに白くなります。ムラがなくなったと思えばOKです。

7 マスキングテープの養生は翌日の朝に剥がしました。かなり適当な養生でしたが、思ったよりきれいな曲線が出ていました。で、早速ヴァナゴンに取り付けました。

では、今回のDIYのビフォー&アフターです。

ビフォー

アフター

我ながらうまく行ったような気がしますが、どうでしょう。

今後の経過は改めてお知らせします。

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